御嶽教青年部講習会のご案内
木曽の御嶽山は、その雄大で美しい姿からかつては「王の御嶽」(おうのみたけ)と称えられた神宿る山です。
古くから修験道の修業の場となり、国家平安や疫病退散、戦の勝利を願って多くの人が登った記録が残ります。
江戸時代後期に御山が広く開かれてから現代まで、ご利益を願うたくさんの人々に毎年登られています。富士山・白山(立山)と並んで日本三大霊山に数えられる、日本でもっとも信仰登山がさかんな山です。
古くから御山に登る際に行われてきた修行方法を4年間の講習で学び、御嶽山で最も大切にされてきた「登拝」を一緒に学びましょう。
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